PRO MARINE CBサーフレイダー 25-450(釣竿)

Olympus Digital Camera コラム
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キミに決めた…!

釣りには魚と釣場に合った釣竿が必要だ。

コンパクトロッドから始まり磯竿も試したが、最終的に選んだのは450cmの投げ竿である。堤防では長すぎて使いにくく釣りチューバーもオススメしない釣竿である。自分も正直もう少し短いものを考えていたが、在庫がこれしかなかったのだ。

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ホームエリアは全長60kmに及ぶ広大な九十九里浜。極端に波足の長い遠浅の海では並の釣竿では投げても海まで届かず話にならない。ここでは450cmが最低ライン。居付きの投げ釣り師はもっと長い回回砲のような投げ竿を振り回している。

在庫がなかったために仕方なく購入した450cmの投げ竿だが、九十九里浜では結果的にベストな選択となった。釣竿は釣師の魂。自分で選んだこの投げ竿に命運を委ねる事にした。

俺の愛竿、CBサーフレイダー

プロマリン製のCBサーフレイダー(竿長450cm、錘15-25)である。愛称はスーパーマリンちゃん(笑)

ちょっと前まで5,000円もしなかった釣竿であるが、同じ千葉在住の有名釣りチューバーも使用しているものだ。ただしオススメは350cmとのこと。安物なので紹介しても仕方ないが、どんな道具を使ってるのか知りたい人もいると思うので、とりあえず公開しておく。

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趣味の世界ではいくらカネをかけようと自由だ。しかし初心者は必ず何かやらかす。自分も釣行二回目で釣竿を折った。だから最初の釣竿は練習用だと思って臆せず使えるものを選びたい。

肝心の使い勝手だが、堤防や護岸で使うには長すぎるものの錘負荷はちょうどよく投げ釣りからサビキまでなんでも使える。最初は取り回しに苦労したが、それもすぐに慣れた。穂先が硬めなので感度は弱い。しなりも少なめなので大物でないとファイトを楽しめないかもしれない。

リールもプロマリン製

せっかくなのでリールもプロマリン製にして揃えてみた。これがスーパーマリンちゃんのスーパーたる所以だ。

先ほどのサーフレイダーに装着すると固定が甘く少しグラグラする。愛用者の間では既出の問題らしく、ここだけ残念。隙間に何か詰め物をするなどして改善したいと思っている。動きもギクシャクしがちだが、そこはグリスアップでなんとかなるだろう。

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このリールに5号のナイロンを200m巻き、さらに5-12号の力糸を繋いで20号の中通し錘をつけている。20号の遠投ウキをつける事もある。遠投で空気抵抗となる天秤は使わない。これでコンスタントに80mの距離を叩き出す。こうでなければ広大な九十九里浜では戦えない。

100m超えを目指してるのでPEラインに替えたいが、未踏の釣場へ行く事を考えて擦れに強いナイロンのままにしてある。交換用のスプールがあればいいが、単体での販売はされてないようだ。

これ一本あれば戦える

最初の一本としてオススメなのは投げ竿との事。俺ではなくどこかのプロ釣師が話してたので間違いないと思う。一本しか持っていけないなら何にでも使える万能の投げ竿がやはり便利だ。

ちなみに「釣りキチ三平」の連載当時は投げ釣りブームだった。キャスティング大会編を覚えてる人もいるはずだ。今では簡単に買える投げ竿も当時は高嶺の花。子供はもちろん大人でも手の届かぬ最高級品であった。だから今、憧れの投げ竿を手に出来てとても幸せだ。

Gx010805 Frame At 9m49s

この他にもアブガルシア製のルアーロッドを使っている。ルアー釣りは釣果ゼロだが、何もしなけりゃ上達はないので今も練習を続けている。そちらはPEラインだが、3m程度のロッドにもかかわらず50mくらい飛ばせる。投げ竿を持ち込めない狭い場所では十分代用になりそうだ。

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